「コオロギバー」1本に50匹分の粉末入り 京都のベンチャー企業販売

Yahooニュースで驚きのニュースが

 

京都市上京区ベンチャー企業「BugMo(バグモ)」が、

コオロギの粉末を1本に約50匹分練り込んだプロテインバー「バグモクリケットバー」(1本500円、200キロカロリー)を開発した。

牛や豚に比べ少量の飼料で育ち、たんぱく質やオメガ3脂肪酸

ビタミンなど栄養素も豊富で「環境にも人にも優しい」とPRしている。

【引用】

yahooニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190305-00000044-mai-soci

 

 

…お、おう。

 

 

炎上するかもしれないが、あえて言う。

 

 

 

 

 

 

 

 

要らん!!!!!

 

 

 

 

 

 

・・・ちょ待てよ(キムタク風)

 

 

そんな声が聞こえてきそうなので、

もう少し読み進めてみる。

 

 

 

開発のきっかけは共同代表の西本楓さん(21)と松居佑典さん(32)が目にした海外の食料事情や環境問題だ。

西本さんは大学2年の時、ウガンダで食育指導ボランティアに参加し、月1度しか肉を食べられず栄養失調になる子供たちに出会った。

松居さんは仕事で訪れたカンボジアで畜産飼料の耕作のため熱帯雨林が伐採されている現状を知った。

 

 

 

おぉ…なるほど。

これは頭ごなしに否定してしまって、申し訳ない。

 

 

それはとても素晴らしい経験。

そういう世界の問題を直に触れると、視野も広がりそうですな。

 

 

 

 

 

西本さんと松居さんに心の中で陳謝し、もう少し読んでみる。

 

 

 

 

 

まずは、魚釣りのエサなどに使われるミールワームでクッキーを試作したが「ものすごくまずかった」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギャー!!!!!

 

 

 

南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏!!!!!!

釈迦牟尼如来!!!!!

 

絶叫不可避!!!!!!!!

涙到来!!!!!!

 

 

 

そりゃそうだろうよ。

 

 

 

 

パワー!!!!!!

 

 

 

 

 

 ハエやタガメなど数種でも試したが、苦みが少なく通年で飼育できるコオロギが最適と判断した。

 

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ギャー!!!!!!!!!!!

 

 

南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏!!!!!!!!

釈迦牟尼如来!!!!!

 

 

 

もうね、頑張りすぎ。。

パワ太郎、涙出てきたわ。

 

 

 

 昆虫特有の苦みを抑えるため、米ぬかや菜種油の搾りかすを与え、加工直前には絶食させて体内のふんを抜くという。

 

 

お、おう。

 

コオロギちゃん、死ぬ前に食事与えてもらえないのか…。

 

 

 

 

松居さんは「世界のどこでも同品質のコオロギを育てられるシステムを作り、将来は食料不足に悩む国に活用してもらいたい」と話す。

 

 

なるほど。

 

これは非常に尊い考え方ですね。

騒ぎすぎて失礼しました。。。

 

 

 

最近は日本もあちこちで災害が起こって、

日本だって食糧不足になるかもしれません。

 

もしかしたら、この開発が我々人類の希望になるかもしれません。

 

 

 

 

最後に

 

もし日本がダメになって、食糧不足になって

 

食べるものが何もない、

 

ガリガリ

 

 

そうなったとき、パワ太郎は

開発者に土下座して、コオロギ食べます。

 

 

 

 

 

そりゃ食べるよ。

 

 

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