ザ・ウォーク観ました 手汗がヤバみ~!

昨日、マリアンヌ観たのでロバート・ゼメキスを引き続き今日も

 

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ザ・ウォーク

【監督】ロバート・ゼメキス

【主演】ジョセフ・ゴードン=レヴィット

 

監督のロバート・ゼメキスと言えば、 バック・トゥ・ザ・フューチャーフォレスト・ガンプが超有名ですよね。 その他にも永久に美しくやキャスト・アウェイも好きな作品ですし、 最近の作品ではフライトも好きなので、 監督して非常に大好きな監督です。

マリアンヌ観ました パワ太郎の目線で解説 - パワーでるでる

 

で、主演のジョゼフ・ゴードン=レヴィットに関しては、

パワ太郎は一作しか観たことないんですよね。

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ドン・ジョンっていう映画でポルノ映画中毒者の映画(どんな映画だよ)

しか観たことないんですけど、結構印象の強い好きな役者ですね。

 

 

簡単にあらすじ。ネタバレ嫌な方は飛ばしてください。

 

1974年に、フランスの大道芸人フィリップ・プティ

ワールド・トレード・センターの綱渡りをしたという実話を基にした映画です。

 

 

主人公であるフィリップ・プティは、幼いころに綱渡りに心を奪われてしまいます。

そして路上で細々と芸を披露しながら、世界一高い場所での綱渡りに挑みます。

それは、地上411mに達するニューヨークの超高層ビル

ワールド・トレード・センターのツインタワーの綱渡りを企画し、

実行していくという話です。

 

 

ただの綱渡りでしょ~。

と舐めてかかっていましたが、映像が凄すぎてですね

手汗がやばみ~!でした。

 

余談ですが、パワ太郎はあまり手のひらから汗が出ないタイプです。

なので女の子と手を握るとき、

サラサラ~!

素敵~!

イケメン~!

と言われてきましたが(脳内)、

この映画はめちゃめちゃ手汗が出ます。

 

 

もし、普段から手汗が出る方は、もしかしたら

那智の滝くらい、汗が出るかもしれませんね。

 

 

 

えぇ。

 

 

ちなみに那智の滝

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高さ・水量ともに日本一。麗しき白神に自然への畏敬を思い出します。

【引用元】

https://www.nachikan.jp/kumano/nachi-no-taki/

・・・個人的にキャッチコピーがツボだったので、引用しておきます。 

 

何が彼をかき立てるのか?とても面白い映画

 

高さ441mのワールドトレードセンターで綱渡りなんて、危ないがな!

 

こんなの誰だって思いますよね?

 

でも今作は実話なので、実際にあった話なんですよねー。

 

 

何が彼をかき立てるんでしょうかね。

 

プティは綱渡りですが、世界中には沢山こういう方っていらっしゃいますよね。

例えばエベレストの登頂とか、挙げだしたらキリがありませんが

なぜ人は無謀だと思うことに挑戦するんでしょうねぇ。

 

もしかしたら人生って無駄なことにこそ、

意味があるのかもしれませんね。

 

そんな深いことを考えさせられる映画でした。

 

 

 

いやぁパワ太郎って感受性豊か~!

 

 

人間ドラマが割とバッサリと省かれた映画

 

もっと本人の葛藤などが描かれていくのかな~と予想していましたが、

ほとんど心情や心の動きなどが描かれないまま、淡々と進みます。

 

なので主人公プティに感情移入できる人も少ないのではないかなと。

 

敢えてこういう描き方をしているんでしょうけれど、

パワ太郎にとっては良かったですね。

 

必要のない情報を映画に盛り込まないことで、

なぜ、この無謀な挑戦をするのか?という疑問に

観客みんなが考えさせられてしまいます。

 

そして映像もやはりロバート・ゼメキス

恐ろしく美しいので、惹き込まれてしまいます。

今は9.11でなくなってしまったワールド・トレードセンターですが、

本当にどうやってるのか分かりませんがリアルに再現されています。

 

建築とかに興味ある方は面白いのかなーと思って観ていました。

 

 

良い映画だと思うけど、唯一のツッコミどころを

 

クライマックスですが、警察が駆けつけてきます。

 

綱渡り、危ないですからね。

 

綱渡りしてるのはプティ1人だけですが、

 

 

 

 

 

駆けつけた警察・・・

 

 

 

 

 

多すぎ!!!

 

 

 

 

 

 

クライマックスまで目が離せないザ・ウォーク

 

是非とも観てみてくださいねー!

 

 

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