マリアンヌ観ました パワ太郎の目線で解説

 

今更ながらマリアンヌを観ましたよっと

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マリアンヌ

【監督】ロバート・ゼメキス
【主演】ブラッドピット・マリオン・コティヤール

監督のロバート・ゼメキスと言えば、

バック・トゥ・ザ・フューチャーフォレスト・ガンプ超有名ですよね。

その他にも永久に美しくやキャスト・アウェイも好きな作品ですし、

最近の作品ではフライトも好きなので、

監督して非常に大好きな監督です。

 

※次の日にロバート・ゼメキス監督のザ・ウォークも観てしまいました…。

パワ太郎ってミーハー! 

 

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そして主演のブラッド・ピットは、説明不要ですよね。

もう皆大好きブラピですね。

パワ太郎も大好きです。

 

 

あらすじ言っちゃいますね。ネタバレ嫌な方は飛ばしてください。

ブラッド・ピット(マックス)とマリオン・コティヤール(マリアンヌ)は

それぞれスパイなんですけど、

とあるプロジェクトで一緒になり、恋に落ちます。

やがて2人は結婚して、子供を授かります。

第二次世界大戦中の過酷な日々でも2人で愛を育んでいきます。

 

しかしながら、マリアンヌはダブルスパイ

だったということが判明します。

スパイだった場合、マックスは妻を殺さなければならないので、

必死になってダブルスパイではない証拠を探しますが・・・

というお話です。

 

 

最後はやや感動するかなーという映画ですね。

 

全体的に面白い映画でした。

 

 

 

特に映像の工夫が半端なかった

 

舞台は第二次世界大戦中なんですよね。

なので当然、空襲もある訳です。

空襲の最中に出産するシーンもあり、

「あぁこうやって産んだ方も沢山いるやろなぁ~」

と思わず呟いてしまいましたが、

リアリティーの高いシーンが沢山ありました。

 

 

今まで空襲のシーンって爆弾とかが降ってくる映像が多かったと思うんですよね。

でも今回のマリアンヌは全然違ってて、空襲の映像は激ヤバでしたね。

これだけでも一見の価値ありかなと。

 

また車の中でのラブシーンの映像も素晴らしかったですし、

砂嵐のシーンも非常に印象に残るシーンで良かったなと思います。

 

 

 

レビューサイトでは好評レビューばかりだけれども言わせてもらう

 

はじめに言っておきますよ!!!

 

この作品は素晴らしかったです!

また見たいなーと思わせる映画でした。

 

 

 

ただね、

ちょっとツッコミどころがチラホラあってですね…。

 

大使暗殺の際に、殺してしまった友人の奥さんがマリアンヌを

じっと見ているシーンがあるんです。

 

「あぁ何かの伏線やな、これは…。」

 

とパワ太郎は睨みをきかせていましたが、

 

 

最後の最後まで何もなかった…。

 

 

 

なんやねん、あのシーンは!

 

 

パワー!!!

 

 

 

 

またマリアンヌがスパイかもしれないと聞いてから、

マックスは、異常なほどに動揺します。

まぁ妻がダブルスパイだと言われたら、

動揺するのも仕方ないのかもしれませんが…

 

 

それでも貴様、一流のスパイやったんかぁぁぁ!!!

 

 

 

 

と叫びたくなりました。

 

 

 

 

それから、ダブルスパイって分かってから、いきなりフランスまで飛んで

アル中のおっさんに会いに行って、その道中に出会ったドイツ兵を戦車ごと

ぶっ殺すとか…

 

 

 

・・・もうさ、

 

 

・・・これ

 

 

ランボー 怒りのアフガンやがな!

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マリアンヌはきっと本当はマックスを愛してなかったのかもしれませんね。

なぜならダブルスパイをせずに、夫であるマックスに相談すれば

すぐに解決する話なんですから。

 

なんかそう考えると切ないような…

女の人は怖いというか…

 

非常にいろんなことを考えさせられる映画で面白かったです。

 

 

 

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